公式ガジェッティアー評論:Stabo スタイラスペン English Page
Judie Clark
7月24日記載
摘要条件
機材:パームIII系筐体
シンプルコム社からの「Staboスタイラス」は、視覚的に魅力的なアルミ素材で楽しい外見であるとともに、2つの実用的な機能をそなえたスタイラスです。 すでにご存知かと思われますが、パーム機器用の多機能スタイラスがすでに多数入手できるようになっていますが、もし個性的で注目を浴びるようなスタイラスを求めているなら、今使用しているスタイラスペンと交換してこれと取り替えることをお薦めします。今回入手できたStaboは銀のアルミニウムシャフトとその先端にアルマイト処理された青と赤色の球の選択ができ、パームV筐体用とハンドスプリングバイザーででも利用できます。

このスタイラスペンは少しホログラス(砂時計の形)をしており、パームIIIcではスムーズに着脱できます。ただ、今一つ指摘したいのは今までパーム本体からの出し入れに格闘してきた人にとっては、「Stabo」は簡単すぎるほどスライドします。パーム本体にうまく装着できますが、本体を振り回せば数インチ出てきてしまいます。現状では引っかかっていて、それ以上は出てはきませんが、もし思いっきり振り回すことがあればスタイラスは部屋のなかを飛んでいくでしょう。(でもそんなことする必要があるかしら?)
スタイラスペンの先端のネジをゆるめると、中には長さ約8mmのリセットピンがあり、どのパームIII筐体でも十分の長さがあり、ピンはリセット用の穴に簡単に差し込むことができます。
色の付いている球の部分にある先端にはボールペンが隠されています。私のものには(私が好きな)黒インクのものが付いており、スムーズに書けます。ボールペン先端の保護ワックスを外して入力ペンで使用時、ボールペン本体は常に逆さになっている状態のためインク漏れが起こることがなく気に入っています。

スタイラスペンの重量はパームIII付属の金属軸のスタイラスより少々軽めで、パーム社が用意しているプラスティックの交換用ペンに相当する重さです。もし、重めのスタイラスが好みの場合はちょっと慣れるまで時間がかかるかと思います。その他の点ではスタイラスは手の中に非常に良く収まり、感じが良いです。上部が重過ぎず、おびただしいノートを取らなければ手に豆をつくることもないでしょう。
Staboスタイラスの球はパームIIIの上部から少しはみ出ます。私はパームIIIcを持っていて気づかれると思いますが、幾つかの後から市場に出ているケースには装着許容範囲を上回って突き出ています。パームのフリップカバーやその他のブックスタイルのケースと共に使用するのならば問題はありません。ただRhinoskin Ti Sliderやフリップティップ付きの“Play Through”のケースに装着すると問題がありそうです。


個人的にはこのスタイラスが好きです。魅力的で機能的であり、面白みのない単色のパームIIIcの筐体に楽しい要素を加えてくれます。この商品が与えてくれるものは誰にもただ「かっこいい」だけでなく、実用的なリセットピンとボールペンが含まれたものです。
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価格 |
$20.00 |
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良い点: |
かっこいい |
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非常に機能的 |
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手に感じよく収まる |
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悪い点: |
もっと良く見えやすいペン先端の方が良い |
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パーム本体への引っかかりを確実にするほうが良い |